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物件情報

邸名 O邸
タイプ BinO ALLen
所在地 岡山県岡山市
建築面積 61.69㎡
1階床面積 52.99㎡
2階床面積 52.99㎡
延床面積 105.98㎡
敷地面積 150.94㎡
建ぺい率 40.88%
容積率 70.22%
工法 木造在来工法
外壁 ガルバリウムサイディング、一部焼き杉羽目板
屋根 平板瓦葺き
床仕上 レッドパインフローリング
壁仕上 クロス仕上、一部羽目板張
天井仕上 クロス仕上、一部羽目板張

コンセプト

空間を仕切らないスキップフロアのおかげで、
私たちはずっとつながっている

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VOICE

お客様の声

空間を仕切らないスキップフロアのおかげで、
私たちはずっとつながっている

3人の孫たちを預かったときに、「HouZA」の展示場に遊びに行ったんだよな。そしたら、孫たちがモデルハウスで楽しそうに遊んでくれて。それで同じような家を造りたくなってしまって。

洋子

当時は中古の家を持っていたから、まさか本当に買うなんて思わなかった(苦笑)。あなた、私の知らないうちに前の家をすぐ売りに出しちゃうんだから。

まあ、そう言うなよ。いまは核家族で部屋も分離している家が多いなか、ひとつの空間をスキップフロアで仕切るっていうアイデアがすごく楽しいなと思ってな。見通しがいいのは孫たちが遊びに来たときもいいだろ。

洋子

そうね、私たちの年齢的にはバリアフリーにしなきゃいけないのかなって思うけど、楽しいからいいかなって。HouZAを気に入ってから思ったのは、私たちって真っ白できれいな家を観ても落ち着かなかいんだなって。実は夫婦で同じ好みだって知ることができたのも大きかった。

愛犬のもりぞうと孫たちのために、思いきってマイホームを新調した茂さんと洋子さん。事務所スペースで仕事する茂さんの姿は、キッチンで料理する洋子さんからも見通しがいい。愛犬とリビングでくつろいでいると、インターホンから聴き馴染みのある声が。かわいい孫たちの到着だ。空間を仕切らないスキップフロアを今日も元気に駆け回る。もりぞうも一緒に。

洋子

我が家は基本的なベースをもとに決めることができたけど、この構造は自分たちではなかなか思いつかないよね。

ある程度は決まっていて、あとはどこを変えるかという程度が丁度いいというか。たとえば「セカンドリビング」のアイデアはまさにそう。僕が家で仕事できるように事務所スペースがあって。仕事と生活空間を分けるために壁を作って仕切るのではなく、スキップフロアにして、全体としてひとつの空間でつながっているような工夫があるんだよな。木の家は1年中、湿度を維持してくれるから、夏はクーラーを使ったことがないし、扇風機で十分。冬も温かいし、省エネ住宅になってる。子どもたちも裸足で歩くし、年中気持ちいい。少し残念だったのは、漆喰を一部の壁にしか使えなかったことくらいかな。

洋子

私は家の中からの眺めが好き。自分の部屋で寝転ぶ時とか、キッチンから見るリビングの見晴らしとか。

リビングの天窓からは月も見えるしな。お隣の家主さんのお庭が借景になって、冬以外は緑を感じられるし、木に柿やみかんの実が付くと季節の移ろいもわかる。

洋子

冬の時期は毎朝、朝陽が差し込んできて、それが素敵なの。高い吹き抜けも開放感があっていいよね。毎日楽しくて、こんなに自分の家を大好きだと思えるのははじめてのことよ。

ところで、孫がこの家に始めて遊びに来た時は大変だったよな(苦笑)。

洋子

まるで遊園地で興奮しているみたいだった(笑)。あなたの事務所スペースに上がってはそこからリビングのソファにジャンプしてね。ウッドデッキにオプションで階段を付けたのも、孫が上り下りできるようにってね。もう全部が孫のためかもしれない(笑)。

おいおい、モノの搬入出の時にも外からのアプローチがあったら便利だって話をしたと思うよ。

洋子

あはは。でも、一番デッキにいるのはもりぞうなんだよね。

そうそう。そういえば、もりぞうが我が家に来たのもこの家を買ったタイミングだった。

洋子

最初は子犬だったけど、あっという間に大きくなっちゃって。こうやって無邪気に動き回るもりぞうを見ていると、四国の保健所から引き取った時のことを思い出して、なんだか涙が出そうになる。よかったなって。

そうだな。最初は孫たちのためにと意気込んでいたけど、こうしてもりぞうを迎え入れることもできたし、この家を建てて本当によかった。

まずはお話だけでも
聞いてみませんか?