ちょうどいいバランスを。
「どこか一つが良すぎてもいけない」
予算、性能、デザイン。
すべてが調和するからこそ、
数十年続く心地よさが生まれます。
長期優良住宅を前提とする優れた住宅性能
長期優良住宅とは、いいものをつくり、手入れをしながら長く大切に使うための国の認定制度です。
瀬戸内ホームサービスの家は、耐震・劣化対策・維持管理・省エネの4項目で「最高等級」をクリア。
国が認める確かな性能という土台があるからこそ、
数十年先まで安心して暮らしを楽しめる住まいをお届けします。
耐震性能
消防署や警察署などの防災拠点と同等の強度(建築基準法の1.5倍)を誇る最高等級。独自の設計力により、大きな吹き抜けや開放的な大開口を楽しみながら、家族の命を守る最高レベルの耐震性能を両立させています。
断熱
夏は涼しく、冬は暖かい、健康的な暮らしを省エネで叶えます。私たちはZEH水準(断熱等級5・一次エネ等級6)を標準としながらも、数値を追うだけの過剰な性能は求めません。建築費とのバランスを考え、その土地の気候風土に合わせた「一番賢い性能」をご提案します。
「第三者監査」を標準に。
見えない場所まで、嘘のない品質
一般的な家づくりにおいて、外部のチェックが入るのは工程全体の約45%。残りの半分以上は、現場の裁量や自社検査に委ねられているのが現実です。 私たちは、自社の甘えを一切断ち切るために、住宅専門の機関による「第三者監査」を全棟で実施しています。基礎から完成まで計10回、外部のプロが厳しい目で一工程ずつチェック。 この「逃げ道のない仕組み」こそが、見えない場所まで嘘のない品質を証明する私たちのプライドです。全国でも10%の工務店しか行わない徹底した管理で、45%の安心を100%の確信へと変え、一生を託せる住まいをお届けします。
厳しい「他人の目」で
一棟一棟の最高品質を約束
自社検査や法律の検査だけで終わらせず、利害関係のない「信頼できる第三者機関」が厳しい目でチェックします。
家づくりのプロセスが見える
10回監査&リアルタイム共有
着工から完成まで、重要な10の工程で徹底的なクオリティコントロールを行います。監査記録(写真やコメント)はクラウドに保存され、建築中の様子をリアルタイムで確認可能です。
将来の資産価値を守る
「現場監査記録書」贈呈
引き渡し時には、すべての監査内容をまとめた「現場監査記録書」と「施工品質監査済証」を1冊の本にしてお渡しします。
家づくりとその後について
素材選びから施工まで嘘のないまっすぐな姿勢で、確かな品質の家を建てること。
そして、建てた後も変わらない安心をお届けし続ける、
私たちの仕組みとサポートをご紹介します。